さてこのブログ、今まで散々女の「盛られた価値」についてその嘘を暴き、事実を叩きつけてきたわけであるが、女にしか出来ない事、女のほうが男より優れている事の一つとしてこの差別問題を取り上げたい。この内田貴洋は世の中で散々謡われている様々な女の特性例えば「女の情」「女の愛」「女の心遣い」といったものに対してすべて男のほうが優れている、と常々主張している。だがしかし女のほうが優れている分野も多々あるわけで、そのひとつがこの差別問題である。

 差別をいかにして解消するか。これは太古の昔から様々な試行錯誤が為されてきた。最も効果的なのは混血であり、有名な実践者としてアレクサンドロス大王が挙げられる。大王は征服下でギリシャ人入植者とペルシャ人、エジプト人がいざこざを起こす事を危惧し、自分の部下達に異人の嫁を娶るように、と命令した。様々な不平不満があったものの、結果としてオリエント世界は一つになった。差別を無くすのは愛なのである。

 世界は人種や階層の他に、男と女という最も大きな種族の差がある。人種や階層が違えど、男同士の共感というものは女が思っているそれよりずっと強い。そして現実問題としてこの世は男社会であり、女がそれに手を加える事は出来ない。結局男が中心になって世界が回っている以上、女がどうわめこうが無駄なのである。集団を評価するのは結局男であるからだ。

 そして世界共通の男の共感にエロと貞淑を求める心がある。一見矛盾しているように見えるが実は矛盾していない。エロというのは行為のエロではないからだ。例えば多人種の男の集まりがあったとする。そこでどこの女がホットでセクシーか、といったような話題が必ず挙がる。この時男達の間に人種差別など存在しない。とにかくセクシーであればOKだ。セクシーな女が多い人種ほど存在感が増し、そうでない人種は皆の記憶から消えていく。これは階層に置き換えても同じである。つまり女がセクシーたることによってそのグループの認証度が上がっていくわけだ。

 同じ事が貞淑さを求める心にも言えている。世界を制したアングロサクソンでも女がビッチだらけであれば男からの評価はどんどん落ちていく。これは同じアングロの男からも落ちていく。事実アメリカではアングロの男はアングロの女を選ばずに他から嫁を娶る傾向にある。また、東南アジアや南部アフリカの女の評価が低いのは売春婦が多いせいである。これは男から見たらたまったものではない。いくら真面目にしていようが売春民族の一員、という目で見られてしまうのだ。この煽りを最も食らっているのは中国人だろう。中国人の女が身勝手に世界中で売春をする事によって、中国の男は三流民族のレッテルを貼られてしまっているのだ。つまり女が貞淑でないとそのグループはマイナスのイメージを植えつけられてしまう、という事だ。

 個々の女が身勝手に自分の欲望のままに食べるのをやめてセクシーになるように努力すればその集団の認知度が上がり、個々の女が身勝手に己の欲のまま楽をしようと売春や多数交際をやめればその集団の評価が下がることはない、という事である。男にその集団を武力的に守る義務が課せられているのと同じように、女にはその集団の評価を守る義務がある。以上内田貴洋の久しぶりの啓示。

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