よく言われる両者の差であるが、最も顕著に現れるのは扱う情報の信憑性である。

文系の人間は与えられた材料をまず疑うところから始める。
理系の人間は与えられた材料で何が出来るかを考える。

これは、
文系=理想主義で、自分の理想通りの結論を導き出そうとするから材料を選ぶ。
理系=現実主義で、自分の出来るだけの結論を導き出そうとするから材料はどうでも良い

という違いとも言い換えられる。

なので工程として理想なのは、文系→理系 である。1stステップは絶対に文系にしなければならない。理系は与えられたものが滅茶苦茶だろうが嘘だろうが、関係なく処理してしまうからである。

理系→文系が悲惨な事になるのはホンダの製品を見ていればわかるだろう・・・

ファーストステップの詰めが甘い人はだいたい理系脳だと思っていい。そういう人は文系脳の人がちゃんとガードしていないと失敗しがちである。

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